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稲本健一×ハワイ

オアフ島ワイキキに本店を持つ『アロハ・テーブル』をはじめとするハワイアンカフェ、
ダイニングを展開する株式会社ゼットン。1年の3分の1はハワイで過ごすというゼットンCEOの稲本健一氏に、ハワイの魅力を聞いた。

稲本 健一

株式会社ゼットン 代表取締役社長。
2009年4月には、東京・横浜・名古屋を中心に展開する『アロハ・テーブル』のフラッグショップをワイキキにオープン。「店づくりは街づくり」という基本理念のもと、62店舗を展開。飲食を通して街の活性化、新しい文化の醸成に貢献するべく、公共施設開発事業、および商業店舗開発事業を戦略事業として推し進めている。 ファウスト・アドべンチャラーズ・ギルドという冒険・スポーツ系メンバーシップに加盟しており、さらに、トライアスロンを広めるトライアスロン・ソフトショップ「ATHLONIA」の役員を務める。世界各地で行われるトライアスロンやアイアンマンレースに出場している。

ハワイの風と匂いの中でトライアスロンに挑む

昨年は120日以上もハワイに滞在したという稲本氏。ビジネスでハワイに赴くことが多いそうだが、ステイの間、すべて仕事ばかりというわけでもないという。「ミーティングが終わればちょっと走ったり、海に出てサーフィンやスイム。私はトライアスロンをやっているので、そのトレーニングとリフレッシュのためでもあります。 ホノルルトライアスロンにはこの8年ほど続けて参加していますが、会社としては主催者サイドとしてフードサービスも提供しています。そんな感じで、きっぱりビジネスとプライベートを切り分けられないケースが多いですね」

国内外で、いくつものトライアスロンレースに参加してきた稲本氏だが、中でもお気に入りのレースはやはり『ホノルルトライアスロン』。 「ハワイ最大の魅力はまずなによりも、その風と匂いじゃないですかね。

プルメリアの香り、海の匂い、海から吹くゆったりとした風……。そうしたリラックスした空気の中でレースに臨めるのは、ホノルルならでは。アラモアナからカカアコにかけてのエリアのお祭りムードや、ゴールしたあとの雰囲気も最高ですよ」

輪行(公共交通機関での自転車輸送)費用が無料な航空会社を利用すれば、例えば国内有数の石垣島のレースに参加するよりも、ホノルルのほうが安上がりなことも見逃せないという。「ホノルルのレースは、初めてのレース参加で費用面などが不安なトライアスロン・ビギナーにもオススメですよ」

ハワイの風にいざなわれ 自然に戸外でワークアウト

オフの時間にはジョギングやサーフィン、スイムなどを楽しむという稲本氏。ほかにもアクティビティがある中で、なぜ体を動かすことを選ぶのだろうか?
「ハワイという環境がそうさせるんじゃないでしょうか。気軽に走りに出たり、バイク(自転車)に乗ったり、海に出てサーフィンをしたりという方向に気持ちが向かうのは、自分にはむしろ自然なこと。年に100日以上も向こうに行っているのに、喜び勇んでアラモアナにショッピング、というのも変な話でしょ?(笑)」

自然の中に身をゆだねることが多い稲本氏には、ホノルルでいくつかお気に入りのスポットがあるという。「サーフボードを持って海に出るのは夕方であることが多いんですが、ビーチに帰る時に見える、夕日を浴びた山並みは最高ですね。昔のままの原初の風景という趣があります。

ロイヤル・ハワイアン・センターのあたりのビーチもいいですね。浅瀬から淡水が湧き出る汽水域な ため海底に珊瑚が生えず、きれいな白い砂が海底に広がっているんです。現地の人が病気の時にここで水に漬かって癒される、ヒーリングスポットでもあるそうです」

フードビジネスを手がける稲本氏がすすめるハワイの食スポットとは?

ホノルルに本店を置く『アロハ・テーブル』を経営する稲本氏だけに、ハワイの最新の食の動向のチェックに余念がない。
「以前、スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館でもやっているのを見かけたことがありますが、今、海外では『アート・アフター・ダーク』というイベントが盛んに行われています。これはミュージアムを会場にしたクラブイベントなんですが、ホノルル・ミュージアムでも行われていて、今年で10周年になるほどの盛況ぶり。毎月最終金曜日の夜は美術館の中に、市内の有名シェフが屋台を出し、夜遊び+美食が一度に楽しめてオススメです」

いろんなシェフの味が楽しめるという点では、ポップアップレストランもオススメだとか。「ポップアップレストランとは、毎日シェフが入れ替わるというスタイルのレストランなんですが、中でもカカアコにできた『テイスト』という店は、ハワイの有名店のシェフが日替わりで料理を作るということもあって、ロコにも人気の店ですよ」 ナチュラル派にオススメなのは、『ダウン・トゥ・アース』。「オーガニックや自然食品の食材のお店ですが、デリも充実。現地ハワイの新鮮な食材に出会いたいならここでしょうね」
自分で料理をすることが多いロングステイの旅行者ならずとも、ぜひ訪れてみたい店といえそうだ。

Aloha Table

『アロハ・テーブル』

リアルなハワイが感じられる、大人のハワイアン・カフェダイニング。 ワイキキに本店を構え、ハワイの食や文化を発信しています。ハワイアン・ミュージックが流れ、温かみのあるウッドに囲まれた落ち着いた店内で、本物へのこだわりを感じる味を楽しむことができます。

このページに掲載している情報は、2013年7月12日現在のものです。

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